ARCHI HATCH出展作品「中銀カプセルタワーバーチャルツアー」の点群映像化を担当

YAUが始動した本年2月より、YAU STUDIOにてスタジオプログラム『INSIGHT/ONSITE: Studio TPR』を実施してきたTOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)が、今回のYAU TENでは、スタジオにとどまらず、有楽町の街なかも舞台に作品を発表します。YAU STUDIOでは立体や音と映像の作品、3Dアーカイブデータなど写真の枠から拡張した表現形態の作品を公開し、丸の内仲通りを中心に街路やビル共有部、空き店舗空間では、複数のアーティストによる場と呼応した作品群を発表します。また、新有楽町ビル1階で展開中のアートプロジェクト「ソノ アイダ#新有楽町」では、藤崎了一、Hogaleeの2組が滞在制作を行います。また、アート表現の場として魅力的な、街なかに点在するデッドスペースの発掘・攻略にも挑戦し、都市とアーティストの実践を有楽町で行います。

■会場 YAU STUDIO(千代田区有楽町 1-10-1 有楽町ビル 10階)、有楽町各所
■参加アーティスト
TPR/ARCHI HATCH、石毛健太、梅沢英樹+佐藤浩一、小山泰介、志賀耕太、GC Magazine、SO×丸尾隆一、築山礁太、三野新、村田啓、山本華、東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室
ソノ アイダ/藤崎了一、Hogalee (2022年5月10日〜6月26日)


中銀カプセルタワー×点群

1972年に竣工した黒川紀章の代表作品である「中銀カプセルタワービル」が、2022年4月、建設から50年を経て、ついに解体されることとなりました。東京の中心に生まれた類を見ないこの建築は多くの人々を魅了し、そして愛された建築となったのは言うまでもありません。その中銀カプセルタワーの住人でもあったARCHI HATCHの徳永さんが、カプセルタワーの最後の姿を記録したもので、その撮影素材を使い、当社が3D映像を制作させていだだきました。

ご来場にはご予約が必要です。詳細はこちらからご覧ください。

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