2022年6月23日に朝日航洋株式会社の公式YouTubeチャンネルにて、当社が制作を担当した「空間情報は、五感を超える」が公開されました。
「空間情報は、五感を超える」
朝日航洋株式会社の公式YouTubeチャンネル 動画ページより引用
GT-8Kは、道路・鉄道・空港などの各インフラ分野におけるメンテナンス性能の高度化と効率化を目的とした、世界初の8K映像技術を搭載した計測車両です。 この動画では、GT-8Kのスペックや開発者たちの思い、当社の空間情報技術を活用したインフラ点検の将来的なビジョンを、ショートバージョンで紹介します。
move-ment companyとimgee株式会社が合同で制作しました。
当社は企画と点群データの映像化を担当
この映像の見どころ
- バウムクーヘンが20個以上隠れている
- 躍動感のあるカメラモーション
- 点群と実写の合成
1,バウムクーヘンが20個以上隠れています。
バウムクーヘンのように見える伊豆大島の断層断面もあれば、車のタイヤにきれいに収まったバウムクーヘン、8Kカメラの高画質映像だからこそ捉えられる小さなバウムクーヘンもあります。
YouTubeの場合はぜひ高画質再生で、そして朝日航洋株式会社様の展示等で8K映像を見る機会がありましたら、ぜひ小さなバウムクーヘンも探してみてください。

2,躍動感のあるカメラモーションとストーリー
move-ment companyによる、いつもと違う視点で創り上げられた、ストーリー重視のドキュメンタリー動画ブランディング。GT-8Kの制作秘話から未来のビジョンまで躍動感ある映像に仕上がっています。

3,点群と実写の合成
点群映像とドローンで撮影された実写とを合成する技術を独自開発しました。
ドローンには撮影中にフライトデータを記録します。このフライトデータには、GPS情報と高度が残っています。このデータを解析し、ドローンの飛行経路を数値化することで、仮想現実内においてドローンの動きを再現する事が可能です。実写と情報空間をボーダレスに表現いたします。
また、今回映像制作に使ったデータはコンクリートのヒビも認識できるほど超高密度の点群データでしたが、データの間引き・圧縮等は行わず、そのまま8K映像に変換しました。

当社は、様々なデータを映像化することに力を入れています。
メタバースが浸透して来た現在、仮想空間と実空間の境目は融解していくように曖昧になってきている中、様々な技術を取り入れ自社開発することで、自由で遊び心のある映像表現をいたします。
他社の映像制作会社で断られたデータでも当社であれば、表現可能かもしれません。また、一般的な映像だけでなく、VRや360度動画などの映像表現対応可能です。
info@imgee.tokyoまでお気軽にお問い合わせください。